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漢方相談担当者の「おかげさま便り」2015年3月その4

佐賀県伊万里市、福岡県福岡市の回生薬局(かいせいやっきょく)です。回生薬局の漢方相談担当者たちが、普段感じたことを書かせていただいております「おかげさま便り」です!2015年3月号 その4です。「いただきます」について「もりやま」が担当します


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■漢方相談担当者の「おかげさま便り」2015年3月その4

2015.03.14


佐賀県伊万里市、福岡県福岡市の回生薬局(かいせいやっきょく)です。

回生薬局の漢方相談担当者たちが、

普段感じたことを書かせていただいております「おかげさま便り」です!

2015年3月号 その4です。

日常会話の語源シリーズ、はやくも第4弾となりました。

今回は「いただきます」について、です。

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「いただきます」を漢字で表わすと「頂きます」となります。

 

「頂(いただき)」とは文字通り「てっぺん」で、人間で表わすと「頭の上」になります。

 

 

古代の日本では、神様にお供えした物を食べるときや

 

自分より位が高い方から物を受け取るときは感謝の意味を込めてそれらを頭上にかかげる風習がありました。

 

そこから「いただきます」という言葉が生まれたと言われています。

 

また、最近では「私の命のため」に「他の生き物の命をもらう」意味で

 

「いただきます」を使っているケースも非常に多くなっています。

 

古くから人間は自然の恵みをもらって生きてきました。

 

自然の恵みとは言い換えれば数々の動植物の生命をもらうことであり、これは全ての生物に共通の行為です。

 

「食物連鎖」という言葉が示す通り、生物は命がつながり合って生きている(=生かされている)と考えられます。

 

それらを踏まえて、偉大な自然への感謝の気持ちを表すのが「いただきます」という言葉になると思います。

 

 

ニュースでもたびたび食べ物に関する話題を耳にします。

 

「異物混入」「食品偽装」「期限切れ商品の販売」などなど・・・。

 

また、近年は「飽食の時代」とも言われ、豊かで便利になった半面、

 

十分食べられる状態のまま捨てられていく食べ物もものすごい量になっています。

 

 

だれでも1日に2~3回は必ず食事をします。

 

「いただきます」を言っていないようであればきちんと手を合わせ声に出して「いただきます」と言ってみましょう。

 

そして「食べ物を大切に思う気持ち」をほんの少しでも呼び戻して心から「豊かな食」を楽しんでみませんか?

 

それが食材のもととなったいろんな命のためにもなるのではないでしょうか?

もりやま 拡大もりやま でした。

特に、肩こり、頭痛、めまい などのご相談をいただいております。 東洋医学の外治療、耳ツボや身体ののツボなども学んでいます。 福岡メンバーの中で一番のベテラン薬剤師です! 主勤務先:カイセイ薬局四つ角店

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