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漢方相談担当者の「おかげさま便り」2015年6月その1

回生薬局の漢方相談担当者たちが、 普段感じたことを書かせていただいております「おかげさま便り」2015年6月号 その1『〜子どもたちと論語を学ぶ。,亦楽しからずや。〜」です。 


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■漢方相談担当者の「おかげさま便り」2015年6月その1

2015.06.19


佐賀県伊万里市、福岡県福岡市の回生薬局です。

 

回生薬局の漢方相談担当者たちが、 普段感じたことを書かせていただいております「おかげさま便り」です!

 

 

〜子どもたちと論語を学ぶ。,亦楽しからずや。〜

 

昨年、栃木県足利市の小学校での論語授業の取り組みがテレビ紹介されました。

 

毎月一編の論語を印刷して児童一人一人に配布され、“毎日の朝の会”で全員で声を合わせて論語を読み上げている様子が心に残り、

 

また、NHKのドラマ「花燃ゆ」でも松下村塾で子供たちが吉田松蔭の残した書物を声を合わせて読む場面に、

 

あらためて携帯やネット社会の中で育つ今の子供達にこそ、先人達の教えを学ぶ事が大切ではないかと思いました。

 

回生薬局では、3年前から朝仕事を始める前に有志の方々が集まって“論語の素読会”を開いています。

 

伝統的な言語文化のひとつである論語に親しむため、声に出して皆んなで唱和することによって、

 

言葉の意味が解らなくても、不思議と気持ちが落ち着いてきます。

 

 

今年は、幼稚園生、小学生から高校生を中心に“寺子屋スタイル”の“子供の論語の素読会”を伊万里公民館をお借りして開催したところ、

 

サッカー仲間・野球仲間・親子・祖母と孫と50名程集まっていただきました。

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プリントされた論語を大きな声で唱和していると、漢文独特な言葉のリズムが自然と心の中に入ってきます。

 

繰り返して読んでいるうちに、子供達も難しい内容を理解するようです。

 

私と“論語の素読会”に参加した福岡に住む小学一年生の孫は、家に帰ってママから「今日は何を勉強してきたの?」と尋ねられて、

 

即座に “シ イワク、マナンデ トキニ コレヲ ナラウ。マタ タノシカラズヤ” と大きな声で読み上げ

 

「次はいつあるかな?」と笑顔で答えたとのこと。

 

 

私も次回の開催を楽しみにしています。特に好きな論語は、

 

 

“子夏曰く、博く学んで篤く志し、切に問いて近く思う。仁其の中に在り。”

 

 

皆様もご家族でご参加ください。大きな声で唱和しましょう!

 平野先生拡大

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