回生薬局TOPカイセイ薬局 情報コラム漢方・鍼灸について ≫ 漢方相談担当者の「おかげさま便り」2015年9月その4

漢方相談担当者の「おかげさま便り」2015年9月その4

佐賀県伊万里市、福岡市の回生薬局(かいせいやっきょく)です。
回生薬局の漢方相談担当者たちが、普段感じたことを書かせていただいております
「おかげさま便り」2015年9月号 その4です。
「命について」について「えぐち」がコラム書かせていただきます。


漢方・鍼灸について

■漢方相談担当者の「おかげさま便り」2015年9月その4

2015.10.03


佐賀県伊万里市、福岡市の回生薬局(かいせいやっきょく)です。

回生薬局の漢方相談担当者たちが、普段感じたことを書かせていただいております。

2015年9月号その4 「命について」です。

先日、親友に赤ちゃんが生まれたとの事で佐世保まで会いに行きました。

 

待望の赤ちゃんに彼もすごく喜んでおり、小さな赤ちゃんを見て癒やされました。

 

ふと、そういえばなぜ、赤ちゃんはなぜ赤ちゃんというのかと思い、調べてみたら

 

生まれてすぐの赤ちゃんの肌が赤いから、赤ちゃんだそうです。

 

分娩の際に、胎盤内の血液が子供の体内に絞り出され多血症になるのがその理由だそうです。(ちなみに帝王切開だと、赤くはないとのこと)

 

東洋医学の考え方では、「陰陽五行」と関係があり、陰は寒、陽は熱というイメージでとらえると、陽=熱、赤 で、赤ちゃんは陽の存在だそうです。

 

「陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる」という概念があり

 

胎児は子宮に宿り、生命が何億年かの長い期間をかけて到達した進化をわずか10ヶ月という短い期間で達成します。

 

赤ちゃんは、誰にも教われず本能のまま、陽が陰に転じた時期を知り、生まれたい信号を出して胎盤を通して母に送り、そして陣痛が起こります。

 

そして、誰が教えたわけでもないのに、自分で体を回旋しながら上手に生まれてくるそうです。

 

人間も自然の摂理で生まれてきます。命は尊いですね。

 

最近、テロや大阪の中学生の事件、自殺など、悲惨な事件が多いですが、命の大切さを

 

ちょっとでも、いのちについてご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか?

 

きっとそれぞれのお子さんの目線でいろんな答えがあるのかもしれませんね。

 

 

江口 拡大

えぐち でした。

 

特に、胃腸病、ぜんそく、むくみ、虚弱体質などご相談をよくいただいております。

 

回生薬局で一番多くのご相談実績のある漢方担当です。

お気軽に漢方相談くださいませ!

お電話いただきご予約くだされば幸いです!

主勤務先:立花カイセイ薬品

 

 

 

佐賀県伊万里地区ご相談受付→  回生薬局伊万里駅前店

0955−24−9033

 

福岡県福岡市城南区地区ご相談受付→ カイセイ薬局荒江店

092ー841ー2306

 

 

漢方相談の受付内容はこちらをご覧ください

相談チラシ表

 

漢方未病ラボ薬局 イベント一覧はこちら

気軽にできる漢方相談