回生薬局TOPカイセイ薬局 情報コラム漢方・鍼灸について ≫ 薬局のための未病ラボセミナー:国際中医臨床薬膳師講座第一講、東京から、福岡、広島会場を結んで開催いたしました。

東京から福岡、広島をWebでつなぎ薬局のための未病ラボセミナー:国際中医臨床薬膳師講座スタートです。

東洋医学を学ぶのに、基本のキである

ひとつひとつの生薬について

中国の東洋医学のお医者様から内科領域に使用する知識を

教えていただく、新しい講座をスタートいたしました。


漢方・鍼灸について

■薬局のための未病ラボセミナー:国際中医臨床薬膳師講座第一講、東京から、福岡、広島会場を結んで開催いたしました。

2017.07.03

食べて覚える

って、僕らの学生時代は英単語などを覚えてましたが…

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    (東京会場の様子)

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「漢方の処方を学ぶのは敷居が高い」

と、感じられている、全くの初心者の方々に

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   (福岡会場の様子)
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   (広島会場の様子)
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大きな山は小さく崩す

の精神で

 

ひとつひとつの生薬を、じっくり学んでいこうという

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全6回の、国際中医臨床薬膳師講座を

中国の東洋医学の医師にご登壇頂き
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実際の中医内科での生薬の活かし方を

東京から、福岡、広島とWebで結びスタートしました
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   (学んでその場で、生薬をつかった薬膳茶をいただきます)

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薬剤師、登録販売者、そして、栄養士さん、薬膳家の方々 そして医師も

一般の東洋医学を学ばれる方も

色々な方々にお越しいただき、バラエティあふれるメンバーが揃いました

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生薬を学ぶのに、

講義を聞く、資料を見るに加え

実物の生薬を、触れる、嗅ぐ、

そして味わいながら五感を使って

〝食べて〟覚えていきます

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    (各会場をモニターで共有し一体感を出します)
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我が国においては、漢方の処方権は医師のみです。

だったら初心者の第一ステップとして、

〝生薬ソムリエ〟を目指してみてはどうかと考えました。

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ひとつひとつの生薬が身につけば、


薬局であれば

薬剤師さんや、栄養士さんが
患者さまに普段の食生活に薬膳の知識を活かす提案が出来たり

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    (薬剤師さんと管理栄養士さんがコラボして薬膳デザートづくり)
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調剤薬局業務においては
同じ漢方処方でも、剤形の提案や、製剤の比較などを、患者さまの状態に適した提案ができるようになると考えております

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その後に方剤学(漢方処方の学問)を学ぶのにも、とても良い基盤になると思います

 

薬膳家の方は、
中医内科の生薬の活かし方を学び、生薬の味や香り、さらに修治を学ぶことは
レシピ提案におおいに役立つと思います

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    (スモールグループディスカッション方式をとっています)

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ただ講義を聞くだけのセミナーでもなく

お料理レシピを学ぶセミナーでもなく

しっかりした東洋医学の基礎を学び

お互いアウトプットし合い

五感をつかって身につける 素晴らしい場となりました。




今なら途中参加も、オンデマンドでフォローができます。初心者の方を歓迎しております
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