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漢方相談担当者の「おかげさま便り」2016年1月その1

佐賀県伊万里市、福岡市の回生薬局(かいせいやっきょく)です。回生薬局の漢方相談担当者たちが、普段感じたことを書かせていただいております「おかげさま便り」です!2016年1月号 その1です。「「数え年」に込められた意味」について「えぐち」が担当します。


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■漢方相談担当者の「おかげさま便り」2016年1月その1

2016.01.18


佐賀県伊万里市、福岡市の回生薬局(かいせいやっきょく)です。

 

回生薬局の漢方相談担当者たちが、普段感じたことを書かせていただいております。

「数え年」に込められた意味

皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

私は12月が誕生日で39歳になったのですが、2016年の年齢早見表をみると40歳。

39歳になったばっかりなのですが早見表では40歳なんか複雑な気分です

さて、年齢の数え方には、よく用いられている「満年齢」と「数え年」があります。

「数え年」では、生まれたときを一歳と数えて、正月を迎える度に一つ年を加えていきます。

これは「いのち」が母親の胎内に宿った時点を起点として、胎内で過ごす「十月十日(とつきとおか)」

も含めて年齢を数えたものです。

亡くなった人の年を表す「享年」も数え年を当てるそうです。これは「天から享けた年」として考えるからだそうです。

日本では、古来から正月に年神様をお迎えしてその御霊をいただくことによって一つ年を取るという考え方をしてきました。

神様から「いのち」をいただいて、感謝して一年を送るという生き方をしてきたのです。

今年で40歳、1日1日は「繰り返しのきかない繰り返し」ですので、

「今」を大切にして充実した一年が送れるように一日一日を疎かにせず大切にしていこうと思います。

ということで、時間は有限、まずは今日できることは今日のうちに済ませることを今年はやっていこうと思います。

 

江口 拡大

えぐち でした。

 

特に、胃腸病、ぜんそく、むくみ、虚弱体質などご相談をよくいただいております。

 

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