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漢方相談担当者の「おかげさま便り」2016年2月その2

回生薬局の漢方相談担当者たちが、 普段感じたことを書かせていただいております「おかげさま便り」2016年2月号 その2「「薬膳」の お話」です。


漢方・鍼灸について

■漢方相談担当者の「おかげさま便り」2016年2月その2

2016.02.13


佐賀県伊万里市、福岡県福岡市の回生薬局です。

 

回生薬局の漢方相談担当者たちが、 普段感じたことを書かせていただいております「おかげさま便り」です!

 

「薬膳」の お話

近ごろ、レストランや料理雑誌やテレビなどで薬膳という言葉を目にします。

カイセイ薬局伊万里駅前店で毎月末、お気楽楽膳として、

家庭で作れる薬膳料理をご紹介し、ご参加の皆さまに喜ばれています。

おかげ様便り新年号で、薬膳スタッフの浜崎店長が七草粥の由来と効能を紹介していますが、

元々中国では七種類の野菜を汁物で食して、邪気を祓うという風習があり、

日本でもお正月にお祝いのお酒やご馳走を食べた胃袋を労る七草粥として伝わりました。

中国で遥か昔約2000年前、天然自然の植物などから、病気の治療や健康を守る研究によって、

長い年月を経て漢方薬を含む学問がうまれました

薬食同源とは、薬も毎日の食べ物も健康を保つ上で大切であり、

普段食べている食物も、身体に合った食べ方を知る事によって、

薬を飲むと同じように心身を健やかにしてくれると教えている言葉です。

普段の食事でいうと、空腹を満たすのは「食」、ある目的(お腹の調子が悪い場合、

疲れ易い、目が疲れるなど)に合わせて食材を選び、調理方法をえらぶ食べ方の問題が「薬膳」となります。

私も一年ほど薬膳教室で勉強していますが、ともに学んでいる方々の中には、

薬膳料理を摂り始めてからアトピー性皮膚炎、リウマチ、冷え症などの症状が軽減してきたとの報告もありました。

少しでも「薬膳」に感心のある方は、下記までご連絡ください。

家族と自分の健康を守るため、また病気の時の食材や調理方法を「

簡単に出来る楽しい薬膳料理教室」でご一緒に作ってみませんか!

 

 

 平野先生拡大

ひらの でした。 特に、花粉症、蓄膿症、心の悩みなどよくご相談いただいております。


心と身体の悩みなど、ご相談いただければ幸いです。少しでも楽になっていただければと思います。


お気軽にご相談ください!! お電話、ご予約いただけると幸いです!


主勤務先:立花カイセイ薬品

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