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漢方相談担当者の「おかげさま便り」2014年10月その2

回生薬局の漢方相談担当者たちが、 普段感じたことを書かせていただいております「おかげさま便り」2014年10月号 その2『いつでも夢を」です。 
平成26年の9月“花子とアン”の最終回を見て“16歳の頃の夢”が再びよみがえってきました。


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■漢方相談担当者の「おかげさま便り」2014年10月その2

2014.10.21


佐賀県伊万里市、福岡県福岡市の回生薬局です。

 

回生薬局の漢方相談担当者たちが、 普段感じたことを書かせていただいております「おかげさま便り」です!

 

2014年10月号 その2「~『♪いつでも夢を♪」です。

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朝の連続ドラマ花子とアンが終わってしまいました。

これから始まるあなたの物語 ずーっと長く道は続くよ・・・

軽快なリズムの主題歌が流れると、急いでテレビの前に座ります。

 

主人公の花子が

想像の翼を広げて貧しさや差別、我が子との別れ、震災や戦争と多くの困難を家族、恩師、友人たちと共に

助け合いながら乗り越えていく姿に感動しながら、毎朝見ていました。

 

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思い返せば60年前、

 

ラジオ放送が唯一の娯楽、白黒テレビも一般家庭には普及していない時代に、

思春期を過ごした私の楽しみは本を読むことでした。

 

 

愛読書の中でも「赤毛のアン」は12歳の夏休みに出会って以来、何回も読みました。

 

原作者はカナダの作家L・M・モンゴメリ、

そして日本語の翻訳がドラマの主人公・村岡 花子、

 

「赤毛のアン」はシリーズ本として「アンの青春」「アンの愛情」「アンの幸福」など10冊も出版されました。 

 

 

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私は本の中のアンとともに成長し、いつかアンの暮らしたカナダのプリンスエドワード島へ行ってみたいという

夢を持つ様になり、

16歳の夏「カナダに留学したい!」と両親に頼んでみましたが、

「なに?夢みたいなこと言ってるの!」と一喝をされて終りました。

 平成26年の9月花子とアンの最終回を見て16歳の夢が再びよみがえってきました。

いつかいつの日かアンが過ごしたグリーンゲイブルズの家、アンが名付けた輝く湖・よろこびの白い道

国立公園として残されている世界一美しい島・プリンスエドワード島を訪れたい!

そのをあきらめずに、資金・同志・体力を考慮して一歩ずつ進みたいと思います。

 

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アンも本の中で道とおなじように人生には必ず曲がり角があり、

避けて通ることはできないが、期待と希望を失うことなく勇気を持って進んで行こうと語りかけて、

72歳の私を励まし後押ししてくれています。

 平野先生拡大

ひらの でした。 特に、花粉症、蓄膿症、心の悩みなどよくご相談いただいております。


心と身体の悩みなど、ご相談いただければ幸いです。少しでも楽になっていただければと思います。


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