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漢方相談担当者の「おかげさま便り」2014年7月その2

佐賀県伊万里市、福岡県福岡市の回生薬局です。回生薬局の漢方相談担当者たちが、普段感じたことを書かせていただいております「おかげさま便り」です!2014年7月号 その2です。「こわかった母の料理!」について「ひらの」が担当します。


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■漢方相談担当者の「おかげさま便り」2014年7月その2

2014.08.12

佐賀県伊万里市、福岡県福岡市の回生薬局です。

回生薬局の漢方相談担当者たちが、

普段感じたことを書かせていただいております「おかげさま便り」です!

2014年7月号 その2「こわかった母の料理!」です。

料理
カイセイ薬局伊万里駅前店では、毎月お客様へ“薬膳料理”をご紹介させて頂いています。私も薬膳を賞味しながら、ふと母の料理を思い出しました。
明治38年生まれの母は7年前102歳で亡くなりましたが、痩せ型で小柄な母の元気の源がどこにあるのか不思議でしたが、謎が解けました。それは幼い私にとって、とても怖かった三つの料理にありました。
【その①】どじょう鍋=鍋の中に豆腐と生きたままのどじょうを入れて煮立てる(どじょうがもがき苦しんでいるようで怖くて)

【その②】鮭の酒粕煮=大きな鮭の頭を割って、これまた酒粕で煮立てるのです。(尖った鮭の頭と目が睨んでいるようで怖くて)

【その③】糠床漬 (床下の壷の中に手をいれて搔き回す時の臭いと感触が怖くて)・・・しかし 今、考えると三つとも優れた健康食材!!

①どじょう“鰻一匹=泥鰌一匹”といわれ、小さい泥鰌が大きな鰻と同じように栄養価が高く、豆腐も“畑の肉”といわれてます。

②鮭はカルシウムはじめアスタキサンチンも豊富、酒粕は発酵食品として血圧降下やダイエットなどにも注目されています。

③糠床で漬けた野菜はビタミンB1を吸収し、脚気などにも効果的といわれている乳酸発酵食品です。
母がそのような知識があったのか訪ねようもないが、母の“怖かった料理”は戦後の厳しい食料事情のなか、4人の子供達を育てた“健康長寿料理”であったことを確信し、亡き母へ感謝の気持ちを深くしました。

平野先生拡大

ひらの でした。

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