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漢方相談担当者の「おかげさま便り」2014年8月その1

佐賀県伊万里市、福岡県福岡市の回生薬局です。回生薬局の漢方相談担当者たちが、普段感じたことを書かせていただいております「おかげさま便り」です!2014年8月号 その1です。「健康寿命」について「すぎ」が担当します。


漢方・鍼灸について

■漢方相談担当者の「おかげさま便り」2014年8月その1

2014.08.20

佐賀県伊万里市、福岡県福岡市の回生薬局です。

回生薬局の漢方相談担当者たちが、

普段感じたことを書かせていただいております「おかげさま便り」です!

2014年8月号 その1「健康寿命」です。

 

老夫婦

 本屋でふと目にした「おかげさまで生きる」というエッセイ本。
“おかげさま“私が個人的に好んでいる言葉でもあり、毎月のこの通信を「おかげさま便り」としたのですが、これは何か相通ずるものがあるかもしれないと感じ一気に読み通しました。

救命・集中治療の医師として働く著者の死生観や人生観が、淡々と力みもなく、さりげなく語られていました。あと何年生きられるかという期待値である「余命」を頭に置き、毎日を丁寧に生きることが生者の勤めであるといったようなことが書かれてありました。常日頃から「毎日を丁寧に心穏やかに過ごす」ことを人生のテーマにしている私にとって、また一つ「余命」について考える良いきっかけになりました。
そんな折、『健康寿命』のニュースを目にしました。      

みなさん、『健康寿命』という言葉をご存知でしょうか?

「日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間」ということです。2010年の統計では、日本人の『健康寿命』は男性で70.42歳、女性で73.62歳でした。今年度、厚生労働省は「健康長寿社会の実現に向けて」を掲げ、平均寿命と健康寿命の差を短くすることが、これから迎える2025年問題(団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になる年です。2025年以降は、4人に1人が75歳以上という超高齢社会が到来します。)を乗り越えていくための要になるとしています。

ここ伊万里へ来て「たっしゃかね~!!」と言われる人生の大先輩方を多く拝見します。その姿は「生きる」ということに丁寧である印象を抱き、とても神々しく感じられます。
著者曰く、「生者と死者は人生というゲームの競技者と観客のようなもの。生者はプレイしながらルールを学び、死者は励ましのエールを送る。」とのこと。見えないものに「おかげさま・・・」と感謝しながら、清明正直に今を楽しんで生きることで『健康寿命』もおのずと延びているのかもしれませんね(*^_^*)

 

杉拡大

すぎ でした。

特に、女性の悩み(生理、便秘、肩こり、頭痛)をご相談いただいております。
特技は、剣道4段!

座右の銘は上善如水!
身体のお悩みが少しでも楽になるようお手伝いさせてください!
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