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漢方相談担当者の「おかげさま便り」2014年8月その2

佐賀県伊万里市、福岡県福岡市の回生薬局です。回生薬局の漢方相談担当者たちが、普段感じたことを書かせていただいております「おかげさま便り」です!2014年8月号 その2「不思議な話」でについて「ひらの」が担当します。


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■漢方相談担当者の「おかげさま便り」2014年8月その2

2014.08.21

佐賀県伊万里市、福岡県福岡市の回生薬局です。

回生薬局の漢方相談担当者たちが、

普段感じたことを書かせていただいております「おかげさま便り」です!

2014年8月号 その2「不思議な話」です。

着物-編集


先月号では明治生まれの母の“怖い料理”をご紹介しましたが、今月は大正8年生まれの義母の“不思議な話”を書かせていただきます。義母は伊万里市北西部の近隣に三軒という山村で生まれ、18歳で14年上の義父に嫁ぎ福岡に住んでいました。


長男の主人は幼い頃は体が弱く、2歳の時には喉が腫れて水さえ飲めず高熱が出た時、義母は大根おろしの汁に卵の白身を溶き、少しずつ口に含ませたところ、飲み込み熱も下がり回復、草刈りのカマで手を切ったときは道端のヨモギを揉んで湿布、イボが出来るとナスのへたの汁、中耳炎にはユキノシタの汁、火傷にはアロエ、皮膚病にはドクダミなど身近な植物で治してくれたとのこと、また体のツボにも詳しく孫がひきつけを起こした時には、手の甲に、腰痛には足の内側、肩こりには肩と鎖骨と手首などに、指圧やお灸で治してくれて、他にもいろいろと教えてもらいました。
主人と私は 今年4月から、皆様の健康のお役に立ちたいと思い、中国伝統の医学「中医薬」を若い人達と机を並べて学んでいます。講義の内容には義母が治してくれた薬草・体のツボなどの効能や効果と同じ治療法が出て来ることがあり驚きました。

義母は小学校までの教育を受けて、特に薬草や体のツボの勉強をしたことはないと聞いています。                      

それらの知識をどうして得たかはまたの機会に・・・(*^_^*)

平野先生拡大

 

ひらの でした。

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