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大人のための新・性教育(第5回)が未病ラボにて開催されました!

第5回目のテーマは、「もっと愛し合いたい」パートナーシップの秘訣!
一番近くに居てくれるパートナーと、解り合えていますか?
今回はその秘訣を、布ナプキンの内田登代紀先生に教えていただきました。


伊万里駅前店イベント情報

■大人のための新・性教育(第5回)が未病ラボにて開催されました!

2016.09.08


全6回の「大人のための新・性教育」講座も、終盤の第5回目。

今回は『「もっと愛し合いたい」パートナーシップの秘訣』について。

 

 

パートナー=一番身近な人。

パートナーシップ=一番身近な人とのコミュニケーション。

 

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「コミュニケーション」という言葉は、私たちの周りでよく使いますね。

 

 

「最近は、コミュニケーションが取れない人が多いよね。」

「あの人は、コミュニケーションとるのが上手よね。」

 

などなど・・・

 

 

 

 

そもそも、コミュニケーションとは??

 

 

お互いを「解り合いたい」という共感の心から始まるのだそうです。

解ってるようで、意外と説明できない(^^;)

 

 

 

現代社会はとっても便利になったおかげで、なんとなく一人で生きていけそうな錯覚に陥りますが、人はもともと仲間を作って生活する生き物。

 

いろんな規模の集団の中で私たちは生活していますが、その中でも一番小さな集団で一番近いのがパートナーとになりますね。

 

 

 

 

だけど、近すぎるから言えない、ということもあると思います。

 

 

それが相手のため、と思ったり。

 

自分が傷つきたくないから、と思ったり。

 

嫌われたくないから、と思ったり。

 

 

 

 

感情は、いわゆる「プラスの感情」「マイナスの感情」に分けることができます。

 

 

●プラスの感情

わくわく にこにこ しあわせ ゆったり すがすがしい 明るい 気持ちいい・・・など

 

 

●マイナスの感情

こわい イライラ 悲しい つらい さびしい 暗い むなしい うんざり・・・・など

 

 

できるだけ、プラスの感情を出したいと思っていますが、実はこの「マイナスの感情」が個性が出てとても大切な感情だそうです。

 

マイナスの感情の出どころは、自分の本当に求めているものが満たされない時にでる部分。

 

それがわかるためには、お互い話し合って解り合うことが大切だそうです。

 

 

 

 

 

さて、それを確認するワークショップを開始!

 

 

 

始める前に、様々な言葉が書いてある紙が、机一面に広げられました。

 

自由 気楽さ 安心 ユーモア 愛 平等などなどたくさん!

なぜか、水、とか、食べ物、という言葉も!

 

 

 

①2人組になり、話す人(Aさん)、聞く人(Bさん)にわかれる。

 

②Aさんは嫌だっとことについてBさんに話をする。

 

③BさんはAさんの話を一切遮らず、相づちをうつ。

 

④Bさんが話を聞いて、Aさんが本当に必要だと思っている言葉が書いている紙を渡す。

 

⑤その際に「Aさんが本当に必要なものは○○(選んだ紙に書いてある言葉)ではないですか?」という言葉を添える。

 

⑥Aさんは、ただ黙ってうなずいて言葉を受ける。

 

 

 

 

さてさて、私が頂いた言葉は、

 

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 何の話をしたかは、内緒です(^^;)

 

でも、もやもやした嫌な気持ちの正体が、自分が思っているものと違っていたり、

その言葉が以外にも「あ~これだったんだ!」とホッとたような気持にもなり。

 

 

今まで育ってきた環境で無意識に感じてはいけないと思っていたことが、自分ではない他の人からの言葉で再認識できたというか・・・

 

 

そして解ってもらえたことで、相手に対して感謝の気持ちを感じました。

 

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これをパートナーの間でも自然にできるようになると、よりお互いが近くになり、感謝をし、愛しく思える、ということのようです。

 

 

 

「なんで約束してたのに、守ってくれなかったの?」

 

「疲れてるって、こっちだって疲れてるのにかまってくれないなんて!」

 

 

なんて、気持ちがず~んと落ち込んだり。

でも、わがままかなって思っていえなかったり。

 

 

「せっかくご飯を作ったのに、ゆず胡椒やら醤油をたっぷりかけられた・・・」

 

「洗濯物しようと思ったら、また靴下が裏返し。朝はバタバタ忙しいのに、もう!」

 

なんて小さな不満であっても、日々の積み重ねでちょっとずつ怒りが積み重なることも。

 

 

その裏側にあるものが、

 

 

がんばったから誉めてほしい

 

もっと優しくしてほしい

 

抱きしめてほしい

 

 

だったりするのですが、そこはお互い違う人格、いくら一緒に居ても話してもらわないと自分の価値観で判断してしまいます。

 

 

 

 

そしてちいさなずれがどんどん膨らんで、お互いの思いに終わりを迎えるところまで行くこともあります。

 

 

 

他の動物と違うのは、生殖のためだけでなく、人は気持ちの通じ合いでパートナーを作ります。

(人間のように、気持ちの通じ合いがあるかもしれませんけど)

 

 

「言わなくてもわかるだろう」

 

は、要注意!

 

 

 

家族であっても、同性であっても、人の価値観や考えは十人十色。

 

ましてや、今まで違う環境で育った異性(同性もおられるかもしれませんが)は、きちんと言葉で伝えなければ解り合えません。

 

 

 

なんて、偉そうに書かせていただきましたが、伝え方って難しいですよね。

そこは相手を見ながら、相手を傷つけないよううまく伝える練習もしないといけないなぁ~と思います。

 

 

 

今回は、自分自身の夫婦の関係を見直す、素敵な時間となりました(^^)

 

 

 

 

さて、講座の時には毎回季節やテーマに沿ったお茶をお出ししています。

 

今回は、東洋医学でいう「肺」によい、薬膳茶。

五臓では秋に弱りやすいところです。

 

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身体を冷やしすぎず、温めすぎず・・・の烏龍茶をベースに、

呼吸器系や疲れた胃腸によい紫蘇の葉と陳皮をブレンドしました。

 

 

 

 

次回は最終回!

薬膳茶とともに、おやつもご用意する予定です♡

 

 

大人のための新・性教育(第6回)

 

テーマ:「ニーズを創り出す クリエイティブ経営と、性愛哲学」

日時:9月17日(土) 10時~12時

参加費:6000円 (プレゼント付き)

 

 

参加ご希望は、

 

092-406-0336 漢方未病ラボ薬局まで♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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