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「わたしたちの感染症対策」

回生薬局グループの中で、最も多く小児科の処方せんを応需している

川東カイセイ薬局の、感染症予防の対策の取り組みを薬局業界雑誌に取材していただきました。


薬剤師募集中

■「わたしたちの感染症対策」!薬局業界の雑誌に掲載していただきました

2017.01.13


 「病院に行って感染症をうつされてしまった」

…と いうようなことをおっしゃる患者さんは少なくはありません。

どの医療機関においても感染の拡大を防ぐ努力をしていますが、なかなかに大変な事なのです。




そんな中、

 

私達 カイセイ薬局の感染症予防の取り組みを、薬局業界雑誌に取材していただきました。


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取材していただいたのは、


弊社の 川東カイセイ薬局 です。

 

この薬局は、小児科の処方せんをお持ちいただく患者さまが多く

子供さんの二次感染を防ぐことを一つの目的として、ドライブスルー対応をしております。


FT2

 

寒い日、雨の日など


具合の悪いお子さんを連れて病院を受診される親御さんは大変です。


特に、チャイルドシートを脱着し、子供さんをおろしたりのせたりは本当に大変な作業です。


また、他の患者さんがいらっしゃる待合室は感染のリスクがあります。

なにより、子供さんがよりぐったりとしてしまいます。

 

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ドライブスルーというと、ファーストフードのイメージで

クイックサービスが目的のように思われがちですが、

私達の目的はちょっと違います。



もちろん
新しい調剤機器を導入したり、急いでお薬をお出しできるよう努力はしていますが

特に子供さんのお薬は、体重やアレルギーなど様々なチェックをして、

少ない微妙な量のお薬を混ぜ合わせる作業があるのでどうしても時間を要します。

 

しかしながら
それでもドライブスルーを利用される患者さまが圧倒的に多い現状です。

その理由をお聴きすると

具合の悪いお子様をチャイルドシートからのせたりおろしたりなどの手間とストレスが緩和されることが大きい
というようなことおっしゃっていただけます。 



その結果


ドライブスルー導入以前よりも 患者さんとゆっくりと丁寧にコミュニケーションがとれるようになりました。

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小児科のお薬は、小さいお子さんにお出しするので、様々なチェックや、服用についての説明が必要となります。


コミュニケーションをとりやすくすることこそが重要なのです。

 

それが私達がドライブスルーを導入した目的なのです。





そんなわたしたちの取り組み


学生さんも時々見学にこられます。 いつでも歓迎しております!



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