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回生薬局の海外研修 遼寧中医薬大学編その1

私たちは、世界に通用する東洋医学を学びたい… これからを担う若手の皆様には本場の東洋医学を学んでほしい。そんな思いで、学びの場を主催しています。その会の師であります李剛先生のご紹介で、遼寧中医薬大学を訪問させていただきました。すばらしい訪問になりましたのでご紹介します。レポート第一弾です。


社長の想い

■回生薬局の海外研修2014年8月 遼寧中医薬大学編その1

2014.09.06


私たちは、世界に通用する東洋医学を学びたい… これからを担う若手の皆様には本場の東洋医学を学んでほしい   そんな思いで、学びの場をを主催しています。   その海外研修のレポートです。 私たちの師である、李先生のご紹介で、遼寧中医薬大学を訪問させていただきました。 DSC00392   遼寧中医大学は、中医学の医師(中医師)を育成するために、1958年に遼寧省沈陽市に 設立された中医医科大学です。   DSC00380   大学は11万平米の本部キャンパス、10万平米の生涯中医学教育学院キャンパス、 8万平米の中医技術学院キャンパス、3か所の附属病院、附属日本中医薬学院で構成される とにかく広大な医療組織です。   DSC00315   国から宝とされる国家レベルの医師を40人以上抱え、臨床博士の指導教官も多く在籍しています。 病院のスタッフは一つの病院で1000人を超え、入院患者も1500床以上を抱えます。 中国全土でも指折りのトップレベルの大学なのです。   これだけの大医療組織ですので、院長は本当にお忙しい方です。 しかしながら、私たちのためにその貴重なお時間をとってくださいました。 立派な応接室にて、大学の概要や取組みなどを説明してくださいました。 院長先生は、私たちの李先生の後輩で妹分であるとおっしゃっていました。 そういうありがたいご縁のおかげさまなのです。 DSC00335   歴史もあり実績もある遼寧中医薬大学ですが、院長さんは、過去の功績などよりも、 今現在とりくまれている新しい分野へのチャレンジについて詳しく教えてくださいました。   大変興味深かったのが、遼寧中医薬大学で研究し開発されたさまざまな商品について詳しく ご説明いただいたことです。 オリジナルの足湯であるとか、薬膳のパックなど… 実際に商品を見せていただきながら説明 してくださいました。   DSC00325   病院で開発されたという、足湯の元 や 薬膳の元などを見せていただきました。 これだけの大病院で、こういう商品があったのはとても意外でした。   DSC00326   DSC00330 そして、病院が主催する健康イベントの話が強烈でした。 季節の変わり目に体調管理するために、つぼに漢方の湿布をする治療イベントですが、 なんと一日で4万人ものお客さまがつめかけたそうです。 病院で行う、家庭用の養生提案 やっぱり、「未病」ということが大きな大きなテーマであるということがわかりました。 (その2に続きます)

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