私たちカイセイ薬局が考える薬局とは、ただ単におくすりを渡すだけではありません。 「お薬を通じて皆様の健康に貢献すること」それが私たちの願いです。
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調剤について

Medicine

回生薬局の調剤

回生薬局は1976年に伊万里市で生まれました。
おくすりのことをまじめに、それはまじめに考えて今に至っております。
私たち薬剤師はみなさまの病気を治すわけではありません。
おくすりを通してみなさまに最適な生活を送って頂く手助けをしています。
だからこそおくすりのことをまじめに考え、当たり前のことを一所懸命している会社。
それが回生薬局です。

まじめな3ポイント3Point
Point.01調剤のレベルを上げる
おくすりを間違わないように調剤する。
その当たり前のことをまじめに考えています。
ただし人の手が入る以上必ず間違いが起きるのも事実。そこで回生薬局では調剤時にハンディターミナルにておくすりをバーコードで照合しお薬の取間違いを未然に防止するシステムを導入しております。


今でこそかなりの医療機関に導入されていますが、回生薬局では2000年初期から導入しこれにより薬を間違わないようにすることはもちろん、楽になった時間を問題点を発見するための時間に充てることにより、調剤のレベルが上がるように運用しています。

Point.02おくすりの説明のレベルを上げる
おくすりがその方に十分効果が発揮できるように説明を行う。
その当たり前のことをまじめに考えています。
おくすりというのは同じものでも飲む方の特徴によって効果に差が出ます。


たとえばテオフィリンというおくすり。肝臓や腎臓の状態、たばこを吸うかどうか、コーヒーをよく飲むかどうか、子供なのかお年寄りなのか、他に飲むおくすりがあるのかどうかなどで効果が全然違ってきます。ですので人によって説明も全く違います。


しかしおくすりは現在発売されているものだけでも2万種類近くあります。
それらの細かい情報をすべて覚えるのは不可能に近い。そこで回生薬局では説明の時に参照できる医薬品のデータベースを作り、その情報を有効に活用できるようにしました。


このデータベースを運用することにより、おくすりの説明をよりスピーディに、そして的確に薬を飲む方に合わせてレベルを上げて説明できるようになりました。

Point.03おくすりの服用記録のレベルを上げる
おくすりの服用記録を参照し適切な説明を行う。
その当たり前のことをまじめに考えています。


いつ、どこで、どのようなおくすりを、どのような症状の時に、どのような特徴を持った方が飲まれたのかを記録しているのがいわゆる薬歴というものです。
私たちはおくすりを飲む1人1人みなさまに記録を行い、その情報を活用しておくすりをお渡ししています。


しかしその情報も活用できないと意味がない。そこで2000年初めに必要な情報をスピーディに質を高く記録し、的確に参照できる電子薬歴システムを開発、ビジネス特許も取得しました。


それ以前は紙に手書きでしたが、記録に時間がかかる、どこに書いてあるのかわからない、昔の情報をすぐ参照できない、そもそもあの人の字は読めない!?など仕事に支障をきたしていました。
自社開発の電子薬歴を使用することで、情報をスピーディにレベルを上げて記録、提供しています。

回生薬局では
ドライブスルー調剤を行っています。

ドライブスルー調剤を行っています

ファーストフード店などと同じシステムでお車に乗ったままお薬が受け取れます。
病院からお薬の処方せんをもらったら、そのままドライブスルー調剤のある回生薬局の店鋪へどうぞ。車に乗ったまま、受付から受け取りまでスムーズにご利用していただけます。
(ドライブスルーだけでなく店内での受け付けも行っています。)

下記のような時に好評をいただいています。

Case.1小さなお子様を連れている場合
体調が悪いお子様をお連れだと、車の乗り降りだけでも負担になってしまい、時間もかかってしまいます。お子様だけを車に残すことも大変心配!そんな時に車から降りずにお薬が受けとれると便利です。
Case.2お天気が悪く車から降りたくない場合
雨が降っていたり、寒かったり、暑かったりすると、駐車場に車をとめて、店内まで歩くのも大変です。ましてや体調が悪いときは特にそう思います。そんな時は車から降りずにお薬が受け取れるドライブスリーは車に乗ったままなのでお天気を気にせずにお薬をお受け取りできます。
Case.3薬局の待合室での感染が心配の場合
インフルエンザなどが流行している時は、調剤薬局の待合室でお薬を受け取りまでの時間も二次感染しないか心配される方もいらっしゃいます。自分の車から降りずにお薬が受けとれるドライブスルー調剤なら二次感染の心配などもなくお薬を受け取ることができます。
ドライブスルー調剤のお薬のお受け取りまで
処方箋の受付
01処方箋の受付
受付にて処方箋をお渡しください。屋根がありますので雨の日でも濡れません。処方箋を確認して薬剤師が調剤致します。
処方箋をファックス、メールにて先にお送りいただくことによって更にお薬を早くお渡しすることができます。
02お待ちいただく場合には駐車場にて待機していただきます
処方箋の受付
03処方箋のお受け取り
窓口にて服薬についてのご説明を行い、お薬をお渡しいたします。お会計もその場でおこなっていただき、そのままお帰りいただけます